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【入間支部定期総会・懇親会】

萩原米雄 記

【総会】
 入間支部は、六月十七日創立二十周年にあたる「平成二十四年度支部定期総会・懇親会」を狭山市にあるレストランニックスにおいて開催した。
 冒頭、昨年度定期総会以降ご逝去された会員に黙祷を捧げた後、清水正睦支部長の挨拶に続き議案の審議に移った。


・第一議案の「平成二十三年度事業報告及び決算報告並びに会計監査報告」は、平岩事務局長、川原会計理事及び北村監査役からそれぞれ報告があり、賛成多数で承認された。
・第二議案の「支部規約の一部改正」は、事務局長から本部会則との整合性を図るという趣旨を踏まえて改正事項について説明があり承認された。
・第三議案の「平成二十四年度事業計画及び予算案」は、特に、予算案に関して例年と異なる事業として、二十周年記念事業費(帽子の作成配布)及び国旗購入費の計上が報告されたが賛成多数で承認された。
・最後に、第四議案である「役員人事」は、副支部長に柴田雄二、渡邊伴山、銭本信治の三氏、事務局長に新井洋一氏、理事に糸永正武氏が新たに指名され承認された。

 議事終了後、初めて総会に出席された新入会員が自己紹介を行った。引き続き、今回退任される平岩善政副支部長兼事務局長及び大杉茂夫ハイキング部長への感謝の記念品が贈呈された。


【懇親会】
 定期総会に続いて開催された懇親会は、正会員百十余名(例年より三割程多い。)に竹河内捷次つばさ会会長及び入間基地から所在部隊長、准曹士先任、並びに賛助会員の総勢百四十名の参加を得て開始された。
 清水支部長の挨拶の後、
来賓の竹河内つばさ会会長、國分入間基地司令、石野中空司令官及び杉山開発実験集団司令官からご挨拶いただいた。
 特に、各司令官からの挨拶は、最新のBMD対処で沖縄に展開した際のエピソードあるいはC-2開発の進捗状況等であり、会員は部隊の現状に熱心に耳を傾けていた。


 懇談は、長老を代表して初代支部長清水亨氏の乾杯″の音頭で始まった。
 乾杯の後は、会場のあちこちで会員同士のグループでは昔話に花が咲き、現役の諸官を交えたグループでは、現状を伺い知り、会員は、「我々のころはこうだった。」と、懇談は大いに盛り上がり、時が経つのを忘れるほどであった。
 また、今回は、同好会の活動内容を懇親会において紹介したが、その活動内容を聞いた現役の皆さんから、「現役と合同で出来る活動もあり、機会があれば一緒にやりましょう。」との提案もあった。

 懇親会は、恒例の「航空自衛隊歌」「浜松航空隊歌」斉唱の後、新人を代表して糸永理事の溌剌とした一本締めの音頭で盛会のうちに終了した。