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【H25年小牧航空祭に「ブルーインパルス」来演ならず】

東海つばさ会記

 つばさ会の皆さまは、すでにご覧になられたと思いますが、3月末に発表された「ブルーインパルス」年間展示飛行計画に、残念ながら小牧基地の名はありませんでした。
 全国のつばさ会支部、特に三沢、東京、峰岡、山陽、美保、九州の方々及び千歳の千鷲会を始め春日基地協賛会の方々等から多数の応援の署名を頂きました。
東海支部としても、おかげさまで力いっぱい応援できたと自負しております。
つばさ会の皆さま本当に暖かいご支援有難うございました。

 結果はともあれ、今回「ブルーインパルス」の来演を求める会の一員として、小牧周辺地域、名古屋市内の街頭署名を通じて、一般の人々の反応はおおむね好意的で、時代は変わってきていると実感しました。 私たちは、「ブルーインパルス」の展示飛行を見てみたいとの願いが第1ですが、さらには小牧基地航空祭に沢山の人に来て頂き、小牧基地の現在の活躍ぶりを見て頂きたい気持ちも強く持っています。

 小牧基地は、今や日本国の善意を全世界に伝達する基地、国際平和協力、国際緊急援助更にはテロ、海賊対処活動等の航空輸送任務を担当して世界中で活躍しています。
これらの活動状況を地元の皆さまによく理解して頂く絶好の機会として航空祭の位置付は大変重要だと思います。
 今後とも、つばさ会東海支部は「ブルー来援要望」の活動を支援いたします、その節はまたよろしくご協力の程お願い申し上げます、本当に有難うございました。

 署名参加所感:目の前を通り過ぎる数千人のうち、「ブルーインパルス」や「航空祭」に関心のある人は一体何人いるでしょうか、まして40数年間ブルーなんて見たこともない地域の人々にとっては。
 寒風の中、一日中声をからしても目標の100人に到底及ばない状況でした。
昨年セントレア中部空港で愛知県が「ブルーインパルス」の展示飛行を実施してくれたことは、大いに助けとなりました。セントレアで見た人は、まず足を止めてくれました。
 取りあえずは小牧航空祭に足をはこんでくれる人たちを掘り起こすことを目標に、活動を開始して、やっとそれに近い数の署名を集めることができました。
とにかく署名とは大変なものだと解りました。

 結論として、愛知県では40年近くブルーの展示飛行は見ていません、目の前で見て初めて良さが解るのではないでしょうか、地元の要望がなければやらないなんて言っていたら、100年待っても見ることは出来ないでしょう。ブルーは何のために、誰のために飛ぶのでしょうか。

 東海つばさ会会員、「ブルーインパルス」の来演を求める会会員 
            垣内 洋右 記




写真(上から)
H25.2.24 ナゴヤタワー大通りでの署名活動
H25.2.9  小牧アピタ前での署名活動
H25.2.2  名古屋駅前での署名活動