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【入間つばさ会定期総会・懇親会】

(総会)


 入間つばさ会は、6月9日「平成25年度定期総会・懇親会」を狭山市にあるレストランニックスにおいて開催した。

  総会は銭本副会長の開会の辞に続き、昨年度の総会以降ご逝去された会員に黙とうを捧げたのち、清水正睦会長の挨拶があり、本部総会で決定された会則改正等についての説明がなされ、特に、今年度からつばさ会入間支部は、入間つばさ会と名称変更することが紹介された。その後、清水会長を議長に選出し議案の審議に移った。

  第1議案の「平成24年度活動報告並びに収支決算報告及び会計監査報告」は、新井事務局長及び川原会計担当理事の報告に続き、萩原監事から事業及び予算の執行は適切に行われているとの報告がなされ、賛成多数で承認された。

  第2議案の「平成25年度業務計画及び収支予算案」の審議において、今年は、会員相互の親睦を深めるための事業として同好会活動及び基地行事への参加の外に、新たな試みとして入間基地研修を計画していること等が報告された。予算案についても行事に沿った支出予算であることが報告されいずれも賛成多数で承認された。

  第3議案の「役員人事」については、引き続き清水体制で会の活性化を図っていくことが報告され、新に中西ブリッジ部部長が理事として承認された。

  議事終了後、新役員の紹介、同好会各部長による活動報告、新入会員の紹介及び今回から実施することになった米寿会員の紹介では、出席会員のうち小園会員が該当し記念品と花束が贈られた。

  総会の締めは、柴田副会長による閉会の辞で終了した。

 


(懇親会)

  総会に続いての懇親会は、会員約100名、入間基地から所在部隊長及び准曹士先任等総勢120名が参加し、全員での国歌を斉唱をして開始された。最初に清水会長の挨拶があり、引き続き来賓の田中入間基地司令、清藤中空司令官及び森本開発実験集団司令官から最近の現役の勤務状況等を中心にご挨拶をいただいたのち、米寿会員として紹介された小園会員の乾杯の音頭で懇談が開始された。

  乾杯の後は会場のあちこちで現役隊員及び会員入り混じりの懇談で大いに盛り上がった。懇談の途中には、飛び入りの余興で岡本陶芸部長自作の鼻笛と中野オカリナ部長によるオカリナの合同演奏がなされ、特に、岡本陶芸部長鼻笛演奏の巧みさに驚きの声が上がっていた。


  懇親会を終わるにあたり恒例の隊歌合唱は、最初に役員全員による「故郷」の合唱に続き、全員で「浜松航空隊歌」を合唱した。大いに盛り上がった懇親会も最後は、新入会員である早坂会員の一本締めで終了した。




 

                         記事 入間支部 萩原 米雄 氏
                         写真 入間支部 高澤 市郎 氏