H250906_コンプライアンス教育_II 本文へジャンプ

【続:コンプライアンス教育について】


  防衛省との契約を希望する社は、コンプライアンスに係る特約条項に基づき、所定のコンプライアンス教育を実施することが要求されています。

 弊社(平和産業)は、前回、平成25年9月6日(金)浦安ブライトンホテルでの講話に引き続き、9月27日(金)、弊社駒ヶ根工場(長野)での教育を実施いた しました。前回に引き続き、講師を再び三菱重工梶iMHI)織田顧問(防18)にお願いしたところ、原稿の締め切り間近で忙しいにもかかわらず快諾していただき ました。

 当日朝1030に、講師を三菱重工ビルにお迎えし、都心の渋滞を抜けそのまま駒ヶ根に移動。
 会場の駒ヶ根市「アイパルいなん」では弊社八尾会長がお出迎え、織田顧問には休むまもなく講話を始めていただきました。

 講話は、前回と同じく「航空防衛力と飛行安全」と題し、空自機のビデオ映像から開始され、「航空防衛力について」、「戦争形態の歴史的変化」、「航空防衛力の特 性」等、航空防衛力の基本的事項から解きほぐしていかれました。会場には、弊社八尾会長をはじめ、工場の主体である多くの若い社員が詰めかけ、熱心に講話を拝聴 しました。

 講話は、後半の飛行安全に移っていき、ここでも、「飛行安全の重要性」、「飛行安全確保の方策」、そして、ご自身の経験も踏まえての事故の分析と対策について は、具体的かつ身近な例もあり、講話の内容に社員の関心と注目度も一段と上がっていきました。

 講話の終了間際、講師にお願いし、さらに時間を延長、前回十分にお話いただけなかった防衛問題にかかわる部分についてもお話いただきました。
 講話終了後、講話に感動した陸自OBである八尾会長は、自身もまったく同じ経験をしたと講師に熱く語っていました。

 織田顧問からは、「元部下に頼まれると(講話は)断れません。1時間の予定だったのが1時間半、存分に語った。若い人達が多く、美女も多数で、思わず熱が入っ てしまいました。(皆さんにも)興味のある話題だったらしく、熱心に聞いてくれました...。」と、話し手として熱心な聴衆に満足のコメントを頂きました。

 今回でコンプライアンスによる講話は終了しました。重ねて、このような教育の機会を得ることができました「つばさ会」という空自OB間の情報交換の場に感謝 いたします。有り難うございました。



     (記事;平和産業株式会社 品質保証部 部長 小林 健治、画像:n-alfa)


参考:平和産業と小林OB
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/syusyoku/taishoku/reemploy.html