入間基地納涼祭 本文へジャンプ


【H26入間つばさ会ハイキング部 高麗の里ハイキング】

「高麗の里ハイキング」


 入間つばさ会ハイキング部 藤川部長から投稿を頂きましたので、以下に掲載いたします。藤川部長、有り難うございます。

昨日(2/18)の「高麗の里ハイキング」は週末の大雪の直後でもあり、参加はたったの3人(橋本、森、藤川)でした。

前々回の東京漫歩時、佃橋たもとの舗道で頭部に受傷し8針も縫った橋本さんの傷もすっかり完治されたようで改めて皆様方のご尽力に感謝しますと何度もなんども言っておられました。

さて、10時過ぎに全員が簡易アイゼンを装着し高麗駅を出発した。

高麗石器時代住居跡の史跡・・・・、これが大雪の中をラッセルして漸く辿り着けた状況で先が思いやられる?!

爾後、高麗川沿いに残雪の小路を辿ると・・・・、道端の雪掻きをしていた叔父さんたちと出食わす。
案の定・・・・、川に流れ込む小さな支流のすぐ上流では夏場にホタルが舞うということだった!

こんな感じで丘の上に上がるとそこからは見渡す限りの銀世界の眺望が・・・・!!



聖天院
-高麗神社-野々宮神社-満蔵寺-巾着田に歩を進める。
同じコースでも銀世界のなか冷たい澄みきった空気を吸いながらの歩みは何かが違う!?




昼食は、コース途中の日高市総合福祉センターのロビーを拝借した。

この日高市総合福祉センターでは、食堂も併設しており昼食なら麺類や定食類も格安で提供している。市民なら100円で入浴も可能だ。 また直ぐ傍には日高中央農産物直売所や豆腐厨房もありオススメしたい場所である。

森さんは早速、野菜類を直売所で購入、奥様孝行をしていた。

14時に高麗駅到着、今回も簡易アイゼンの効果を再確認できました。

添付画像は、森カメラマンの提供です。
森カメラマンさん、何時も有難うございます。


                (記:入間つばさ会ハイキング部 藤川部長)