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【入間つばさ会、入間基地納涼祭〜盆踊りと花火の夕べ〜に参加】



 平成26年7月23日、入間基地において、入間基地納涼祭〜盆踊りと花火の夕べ〜が開催されました。 基地は1700から一般開場され、多くの市民らでにぎわいました。 今回は、これまで基地部隊等が占めていた場所を市民に開放したこともあり、より多くの市民らがゆっくりと楽しんでいたように見えました。

  

 プログラムは、1735の開会宣言に続き、1740には主催者として、基地司令の田中将補と協賛会の会長のあいさつがありました。田中基地司令は、挨拶の中で、つばさ会の名前も挙げられ、普段の支援に対するお礼と感謝のお言葉がありました。 1800からは、昨年は突然の雨により中止となった浴衣発表会とじゃんけん大会がありました。司会進行は、広報班長の佐藤1尉、浴衣発表会に抽選で選ばれた5名とじゃんけん大会の勝者には、9月に実施されるCH-47Jの体験搭乗券が送られました。 1815からは、狭山市フラダンスクラブ「ナニモエ」によるフラダンス、子供から大人まで4チームによるフラを披露しました。 続いて、1830からは、基地太鼓部『入間修武太鼓』による演奏が披露されました。曲は、おなじみの山彦と空自60周年に合わせて作曲された「蒼き空」の2曲。子供たちも真剣な表情で、体の芯に響く迫力の演奏に聞き入っていました。

  

  

 1845から周辺市町村婦人会等による盆踊りが開始されました。おなじみの炭坑節などもあり、一般の参加者も踊りの輪に飛び込んでいました。 1945からは、「隊員盆踊り」。今年初めて設けられたようです。プログラムによれば、「基地協力会の潟買Fルペンファルマンさんから提供いただいた入間基地公式盆踊りを発表」とあります。「その名も『どんどん幸せつながる音頭』』ということで、今後入間盆花の定番になっていくものと期待されます。なお、「曲は、Funky Monky Babys やケツメイシなどをプロデュースしたYANAGIMANさん、振り付けは、サザンやケツメイシ、タッキー&翼などを手掛けた『NORI』さんによるもの」とのこと。これらの名前につばさ会の会員はどこまでついてこれるか…。隊員は、若干ギクシャクながらも楽しそうに踊っていました。 2000からは、総踊りで、婦人会、隊員、一般客の全員での踊りとなりました。

  

 2025からは、いよいよ打ち上げ花火。一時は予算面から打ち上げ困難との話題もありましたが、入間航友会、入間基地退職者雇用協議会、入間基地青年同友会、そしてオリエンタル火工鰍フ協賛により実施可能となりました。また、82社が花火協賛企業として名前を連ねていますが、防衛産業もありますが、大半が地元の企業等で、地元の行事として花火の打ち上げを支えていただいていることが分かります。

 

 入間つばさ会は、基地のご厚意により今年もブルーシートを確保し、銭元理事等が用意した生ビールを楽しみました。入間つばさ会の幟を立てた会場には、地元の大塚議員や紺野入間市議なども見えました。また、修武太鼓のメンバーも演奏終了後に見え、会員との記念撮影に応じていました。



 盆踊りへの参加、花火大会への協賛等に見られるように入間基地の行事からより地元と一体となった行事に変貌しつつあるようです。入間つばさ会にとっても会員相互の親睦を深める場だけでなく、基地隊員、関連友好団体等との交流の場にもなっています。今後とも一層の継続、発展を祈念したいと思います。
                                (画記:n-alfa)





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