H25市ヶ谷基地美術展開催 本文へジャンプ

【市ヶ谷基地美術展】


 市ヶ谷基地でのつばさ会美術展が、本日(9月2日)、平成26年9月2日(火)〜 9月 5日(金)13時までの予定で厚生棟地下1階で開催されました。
 今年はレゴに代わり、鉄道模型のレイアウトが出迎える。 



 本日は朝から開場され、11時頃からつばさ会、ともしび会出展者、東京つばさ会会長などが閲覧しました。
 画像は、菊川東京つばさ会事務局長、安芸中業隊司令、稲葉東京つばさ会会長。


 11時半頃には空幕長をはじめ、空幕主要幹部も来場され、作品を鑑賞して頂きました。中業隊司令 安芸1佐の案内で作品を鑑賞された齋藤空幕長は、「あの先輩にこんな才能があったとは」と、しきりに感心されていました。



 画像は、村木元会長の画を前に安芸中業隊司令の説明を聞かれる齋藤空幕長。


 画像は、画家の佐竹氏の画を前に説明を聞かれる齋藤空幕長。
 佐竹氏の旧日本陸海軍機の作品のほとんどが現在、靖国神社で展示中です。手元に残っている貴重な日の丸の着いた機体は、この屠龍のみと。靖国神社で展示中の画像も素晴らしい作品です。鑑賞をお勧めします。


 作品鑑賞後、場所をA棟18階に移動し、昼食会を実施しました。
 空幕長からは、「飛行機を飛ばしたり、ミサイルを整備したりするいろんな仕事がある中で、あのような素晴らしい作品を組織横断的に作れるということに(空自という)組織の強さを感じた。」と、挨拶がありました。
 画像は、初出展で挨拶する伊藤会員。



 小鹿会員は、橋爪作品等を熱心に鑑賞中。

 右の仏像は、小鹿会員の作品。
 


 今年の美術展は、中業隊のご厚意により開催時間が18時まで延長されています。会場へお気軽にお出かけ下さい。


 ★市ヶ谷基地美術展、準備状況は、こちら★