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  志乃武(しのぶ)神社の参拝行事について

 三沢つばさ会では、志乃武(しのぶ)神社の参拝行事を執り行い三沢基地の安全を祈願しました。これは、毎年他の3団体に呼び掛けて行っている行事です。志乃武神社は、旧三沢海軍航空隊基地内(現三沢基地)に旧三沢海軍航空隊の守護神として昭和18年に建立されました。護弘第22858部隊 伊東祐満部隊長が昭和20年9月7日に祭文をしたため、断腸の思いで青森県おいらせ(ちょう)氣比(けひ)神社に託され現在にいたっております。

 1 日 時:平成27年9月7日(月)1030〜
 2 場 所:青森県上北郡おいらせ町「気比神社」
 3 参加者:三沢海友会(旧三沢海軍航空隊関係者団体)、 三沢基地司令他、
        三沢基地OB会、三沢つばさ会 合計25名

テキスト ボックス: 志乃武神社由緒
志乃武神社は、旧日本海軍により、天照皇大神宮・鹿嶋大神宮・香取大神宮から御霊分け、昭和十八年十一月十八日、旧三沢海軍航空隊基地に勧請される。
 爾来、国家鎮護・地域鎮護・航空安全・海上安全・無病息災・開運等の守護神として祭祀され、終戦により、昭和二十年九月、護弘第二二八五八部隊伊東祐満部隊長により、木崎野の守護神である氣比神社に納められる。
 此の間、半世紀余りに亘り氣比神社殿内で祭祀されるが、霊威限りなく高い志乃武神社を永久に祭祀するために社殿を建立し、航空自衛隊三沢基地の航空安全、木崎野地域の幸福と限りない発展・繁栄を願う守護神として、祭祀する。













 

  宮司によるお祓いを受ける参列者

 

 奉納文を読み上げる三沢海友会会長 月舘八郎氏(94歳)
 

  玉串を奉奠(ほうてん)する倉持三沢つばさ会会長

  玉串を奉奠(ほうてん)する井上三沢基地司令

  玉串を奉奠(ほうてん)する伊東三沢基地OB会副会長

 

  志乃武神社の前で集合写真

 志乃武神社の全景。(入口に鳥居が無いので寂しい印象です。)  

三沢つばさ会では、社殿の充実のため将来鳥居を建立したいと考えております。

              (記事:三沢つばさ会 事務局長 木村 和雄 氏)
              (撮影:野上 秀美 氏)