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九州北部における大雨に伴う人命救助等に係る災害派遣について
                                  H290710

九州つばさ会 記

 つばさ会の皆様、福岡及び大分地方の一部が、大変な大雨の被害に襲われています。
 多くの皆様から、ご心配やお問い合わせを頂き、誠に有り難うございます。
 私は、大水害の報に接するや、直ちに地域の会員に連絡を取り、その無事を確認し、事務局長を通じ本部に報告させました。

 そして部隊の動きですが、今回も災害派遣隊として春日基地から隊員が派遣されており、また、ROCも開設され、直ちに組織的な救難活動が開始されたことを掌握致しました。

 防衛省ホームページには全体の活動概要が掲載されていますが、現時点での、航空自衛隊現地派遣隊の概要を次の通り通知します。

1 派遣部隊名:現地派遣隊

2 指揮官:3等空佐(指揮官は日によって変わるので氏名の特定は不可)

3 陣容:指揮官以下約60名(陣容も日によって変化)(春日基地及び高良台分屯基地所属隊員で編成)

4 指揮所:杷木町杷木支所に設置(隊員の宿泊場所は、この支所内)

5 任務:給食及び給水支援

6 派遣期間:現時点では未定

7 その他の派遣部隊
 (1)芦屋救難隊
 (2)新田原救難隊
 (3)春日ヘリコプター空輸隊
 ※ROCは開設しているが、実質的ヘリの運行統制は陸自との事。

8 つばさ会としての支援事項
  現地の指揮官と要調整。

 現時点で分かることは以上ですが、今後の状況について、何か分かりましたら、また、ご報告致します。

                九州つばさ会 会長 御木信宏