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【十条基地美術展、開催準備中】


 9月21日(木)、美術展史上初となる十条基地美術展の準備のため、美術展担当理事は、十条基地2補十条支処に赴いた。

 会場となる会議室には、すでに隊員によりパネルが組み立てられ、隊員が作品を次々に持ち込んでいた。
 会場は思ったよりも広く、ゆったりと作品が展示できる。
 ここの他にも、いわゆる吉野家前にも会場が設けられ、ここには中谷元 元防衛大臣や空幕長の書などが飾られることとなった。

 まずは、作品を順番に書くパネルの前に置いていく。これで大体のバランスを見る。
 何点かの作品が行方不明になっていたが、懸命の捜索の結果、発見され、所定の位置に置かれる。



 
 書は、早くも展示されていきます。

 写真も逐次、展示されていくが、バランスの調整が必要で、少しずつ手直しされながら、展示されていく。
 次に絵の仮置きと展示にかかる。



 ここで、基地陶芸部に参加されている宮本元補給本部副本部長が作品を持ってこられる。作品は、陶芸作品三点。さすがに素晴らしい出来である。

 一方、松田女史は、ウェディングドレスや紙粘土で作られた作品の展示に取りかかる。大変に手のかかった細やかな作品。是非、会場でご覧下さい。

 ここで、作品をつり下げる鉄線が足りないことが判明。つばさ会運営委員会に参加中の池畠理事と連絡を取り、市ヶ谷中業隊からお借りすることになった。


 ただし、時間までに会場に届かないため、本日は、大まかな展示が終了した時点で作業をやめ、残りは明日となった。

 隊員は、空き箱も作品ジャンル毎、順番に片付け、再びの梱包に備える。

 本日は、この他、総務班長等と当日の諸行事についての打合せ、意思疎通を図った。東支も本美術展を成功させたいとの意気込みが随所にうかがえ、熱意を感じる。
 作品の出来には多く好評を頂いており、是非とも多くの隊員に見て頂きたいと思います。

 今回も意外な隊員が素晴らしい作品を出展されていましたが、より多くの方が作品に関心を持ち、出展されるようになれば望外の喜びでもあります。

 まずは、是非、鑑賞に来て頂きたいと思います。












 十条基地美術展は、9月26日(火)から開催致します。是非、ご来場下さい。