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H30年度九州つばさ会総会・懇親会について

 九州つばさ会は、6月16日(土)、博多駅筑紫口にある「ホテル・クリオコート博多」において「平成30年度定期総会・懇親会」を開催した。

 総会に先立ち、九州つばさ会支部長会議が会長、副会長他、6名の支部長を含む13名の参加により開催され、今年で4回目の参加となる「博多どんたく港まつり」の活動・会計の他、事業計画等が承認された。



 総会は冨田副会長の司会により開会の辞、物故会員への黙とう、国歌斉唱、議事と続き、御木会長から本部総会内容の説明、「九州つばさ会友の会」の紹介があり、平成29年度の事業報告、平成30年度の事業計画等の審議も滞りなく進み、各議案とも承認をいただき、無事に総会を終えた。
 続く懇親会では、最初のアトラクションとして、福岡を拠点として、命の大切さを自作の歌に込め活動されている現役助産師シンガーソングライターの「溝野かなえ様」により今年限りで引退する安室奈美恵のヒット曲と自作の歌が披露され、宴を盛り上げ、懇親会が始まった。



 空飛ぶ国会議員の宇都参議院議員、会員50名、友の会3名に加え、西空司令官 井筒俊二 空将をはじめ、春日、芦屋基地等からの4人の将官を含む24名の現役主要幹部をお迎えし、総勢83名の参加を頂き、懇親会のスタートとなった。



 最初に会長挨拶(ちょっと長過ぎ)、そして九州つばさ会友の会真崎会長の挨拶があり、引き続き井筒司令官から最近の防衛環境、そして宇都参議院議員からのOBだけでなく現役自衛官も勇気を頂く活動報告の後、引田西空副司令官のご発声による乾杯で懇親会は開始した。
 乾杯後は、時間経過とともに現役幹部及び会員入り交っての最新情報の交換やOBからの例年通りの自慢話が活発に行われ、話題は尽きることなく、楽しい時間が経過した。



 最後は、恒例の「青空遠く」と「浜松航空隊歌」を参加者全員で会場一杯に大きな輪を作り4番まで唱和、今年は足代理事の元気あふれる隊歌指導で会場は大いに盛り上がりをみせ、そして最後に美馬理事の発声による万歳三唱で締められ、参加者は最後まで興奮冷めやらぬ状態のまま、来年の再会を誓いながら、会場をあとにした。



                        (横手記、写)