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小松基地航空祭2016


                            H28.09.20

 小松基地航空祭2016

 つばさ会、國分理事から小松基地航空祭2016の記事を頂きました。

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 9月19日5時37分、小松市に大雨警報及び洪水注意報が発せられた。ホテルの窓から聞こえる雨音で目が覚めた者にとって、2016年の小松基地航空祭は雨天の中で行われるものと誰もが思ったであろう。
 しかし、0745からのオープニング飛行は予定どおり開始され、前夜祭において気象隊長が「大丈夫」と予言したとおり、9時過ぎには小雨から曇天に変わった。大勢の観客が続々と集まってきた小松飛行場では、上空の低い雲にも係わらず高練度パイロット達による機動飛行、救難展示など飛行展示はほぼ予定どおり実施された。










     庁舎前の受付              総合案内所











 航空機展示(C−130、U−4)    人だかりのブルーインパルス











   特別観覧席から臨む1格      特別観覧席から見るブルーインパルス



 補給倉庫前のグライダー体験搭乗








 救難展示










  低視認塗装されたU−125A     UH−60Jからの救難員降下

 特に、従前の2個飛行隊に加え、今年6月に新田原基地から移転した飛行教導群とのF−15型機による合計12機での編隊飛行は圧巻であった。










    離陸するF−15DJ        F−15による編隊飛行


 編隊の会場への進入直前に一時的に傘の花が咲いたものの、その後は、基地司令の言うところの「神がかり的」に雨が止んだのであった。昼過ぎには濡れていた道も乾き、上空が明るくなったためブルーインパルスの演技に期待が高まったが、大変残念なことに、離陸直前に北東側から雲が流れ込み、水平方向のみの演目となった。

 ブルーインパルスの展示飛行











 地上での装備品展示及び各種格納庫での音楽隊演奏や各種ブース、装備品等展示は観客で賑わった。補給倉庫で行われた紙飛行機大会は子供達の人気を集めていた。約8時間の基地解放に訪れた観客は約72,000人であった。(基地発表)

 祝賀会










  挨拶する基地司令 亀岡 弘 空将補        祝賀会場の装飾

 紙飛行機大会










   もらった紙で飛行機を折り、隊員の合図で一斉に紙飛行機を飛ばす。




 おまけ(小松空港屋上の航空ファン)









                       (記事:bun)

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