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H25_岐阜基地航空祭


                                25.12.03
                          

 H25_岐阜基地航空祭

 東海つばさ会 田中淑智理事から岐阜基地航空祭の記事を頂きました。15万人が訪れた当日の様子をご覧下さい。 

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 岐阜基地航空祭

 今年の各基地の航空祭は、軒並み例年の数割増しの来場者だそうですが、11月24日(日)の岐阜基地航空祭も15万人を超えました。過去最多の平成16年と同規模だそうです。

 飛行開発実験団の航空機が次から次へと飛行し、いろんな機種を見られるのが岐阜基地航空祭の見どころですが、隣の小牧基地からも、救難展示のU−125AとUH60J、国際緊急援助の合間を縫ったKC−767とC−130Hが来場し、航空祭を盛り上げていました。(個人的には、フィリピンの台風災害支援に活躍しているオスプレイを見られなかったのは、ちょっと残念でした。)

 警察からの混雑緩和依頼で、ブルーインパルスの展示は午前中でしたが、それでも、最寄りの三柿野駅では、電車を降りてから出札口まで30分近くかかるときがあったそうです。好天とテレビドラマの効果でしょうか。

 今年は、なかなか天候に恵まれず、好天の入間基地も患者輸送の防災ヘリ優先で飛行展示が中断したため、ちょっとかわいそうなブルーインパ ルスでしたが、岐阜基地の展示飛行は、快晴のもと今年最高の演技でした。

 なお、前夜祭は所在部隊単位でしたが、各務原市市制50周年関連行事と重なり、大会場が確保できなかったためで、来年は基地として実施するそうです。


  

 岐阜基地航空祭恒例の異機種大編隊
 隊形を組み直している間もF-15やF-2が機動飛行を披露する。


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 KCとC-2で輸空隊の基地と化したかの岐阜基地
 
  今年の航空祭を特徴付ける多くの観客とともに
 


               

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