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三沢航空科学館からの便り


                            H30.01.29

「三沢基地F35初度配備報告」

 つばさ会会員で、青森県立三沢航空科学館 渉外広報課 引地勝博氏から三沢基地へのF-35初度配備に関する記事が届きました。

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◆いよいよ三沢基地に待望の最新鋭ステルス戦闘機F-35Aが26日午前11時に到着しました。





 三沢基地上空に飛来





◆久し振りの青空が見える中、10時58分頃に基地上空に姿を現し、予定時刻の11時に太平洋側から着陸態勢に入り、司令部側から見て航空科学館と三沢ヘリ空隊を背景に無事着陸しました。





 海側からランディング態勢に入る





◆この日は連日の寒さで凍てつく中、隊員約400人と消防車2台の放水ア−チに出迎えられました。
◆エプロン上の機体から降りて来た、臨時F-35A飛行隊隊長の中野2佐が、鮫島3空団司令に空輸完了の報告をしました。その後女性隊員から歓迎と労を労う花束が手渡されました。
◆その後、報道陣のインタビュ−を受けた鮫島司令は「F-35は厳しさを増す安全保障環境の中で、航空防衛力に変革をもたらし、国民の平和と安全の確保に大きく貢献する。隊員の総力を挙げて飛行安全を確保しつつ、速やかかつ着実に、運用体制の確立に取り組む。(要旨)」と抱負を述べられました。














     三ヘリ隊を背景にランディング

◆初度配備のF-35Aは、27日以降、整備、救難体制の確保等の準備を行い、配備後の初飛行に望みます。頑張れF-35A SQ(2018年度臨時F-35A飛行隊から302飛行隊へ改編されます。)














      八甲田山をバックにエプロンに向かう

◆臨時F-35A飛行隊では、米国で教育を受けた隊員を含むパイロットや整備員、計40名で構成、この12月1日で編成完結式を行い、現在2018年度の302飛行隊編成に向けた準備を推進中のことです。














      エプロン上のF-35A

 以上でF-35A三沢基地初度配備関連のご報告を終わります。
 
                      (記事・画像:引地 勝博 様)

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 引地OB、ご投稿、有り難うございました。

              

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