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入間つばさ会C−2見学会を実施


                            H30.12.19

 入間つばさ会C−2見学会を実施

                      事務局長 萩原米雄
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 入間つばさ会は、12月18日に中部航空警戒団、第2輸送航空隊及び第3輸送航空隊のご支援のもと、入間基地において、会員等75名が参加してC−2輸送機の見学会を実施した。




 担当理事、打ち合わせ中







 C−2輸送機は、我々OBがなじみの深いC−1輸送機の後継機として開発された輸送機で、現在は美保基地に所在する第3輸送航空隊に配備されている。
 そのC−2輸送機が、入間基地に飛来するということで第3輸送航空隊に見学のお願いをしたところ快く了承していただき、見学会の実施となった。
 見学会実施にあたり、会員には入間つばさ会のメーリングリストでご案内したところ、希望者多数につき申込締め切り日を待たずに申込受付を中止するほどだった。
 締め切り日繰り上げで応募ができなかった会員にはこの場を借りてお詫び申し上げます。
 さて、見学会は13:00に入間基地の正門及び稲荷山門に集合し、空輸ターミナル待合室に移動後、13:30からのC−2輸送機に関するブリーフィングから開始された。




 空輸ターミナルに到着







 ブリーフィングは、第3輸送航空隊司令の北村1佐から、C−2輸送機と航空自衛隊が保有するC−1輸送機及びC−130輸送機に加え諸外国の輸送機とを比較する形で、C−2輸送機の性能についてわかりやすく説明していただいた。
 C−2輸送機は、その機体の大きさと塗装の色から、地元ではブルー・フォエール(青いクジラ)のニックネームで呼ばれているそうだ。

   第3輸送航空隊司令の北村1佐からの説明を聞く参加会員













 その後、エプロン地区に移動し、駐機しているC−2輸送機の貨物室に全員が搭乗し、貨物扉の開閉のデモンストレーションを見学した後、二つのグループに分かれ細部の見学に入った。



 続々と機内へ









 貨物扉の開閉を熱心に見学







   機体後部から前方を撮影










 特に、コックピットは人気があり、長蛇の列ができていた。操縦席に座り、最新の装備に驚嘆するとともに現役時代を思い出した会員もいたのではないだろうか。



HUDやデジタル化されたコクピット








 また、C−2輸送機の大きさを実感してもらうために、第2輸送航空隊のご支援で、C−2輸送機の横にC−1輸送機を展示していただいた。両方を自由に見学することができたので、参加者はその違いをより実感することができた。



 懐かしのC-1内部








 約2時間の見学会であったが、基地への立ち入り、会場の設営から駐車場の確保など細かいご配慮をいただいた中部航空警戒団のご支援に感謝しつつ、参加者全員が満足して帰宅の途についた。



「大きい!」との感想が多かった










 理事も大満足のポーズ









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