三沢基地OB会・つばさ会三沢支部合同忘年会

 ◇12月17日(土)、三沢基地OB会・つばさ会三沢支部の合同忘年会が87名が参加し実施されました。この合同忘年会は、前々支部長の故原田茂氏の発案で平成20年から合同で実施しており今年で4回目となりました。

 ◇今年は北空司令官をはじめ4将官と北空准曹士先任、基地准曹会役員6名、計11名を来賓としてお迎えし、基地OB会、つばさ会及び現役との意義ある交流が実現しました。

 ◇北空司令官 重久修空将からは、「震災を機に隊員は逞しくなった。任務に対する真剣な姿勢がより強くなった。」、また、北空准曹士先任 伊藤明彦准尉からは、「震災対処に際してOBの皆様から頂いた支援、特に「千里同風」の幟旗のお陰で士気が上がりました。ありがとうございます。」と挨拶がありました。

 ◇倉持晶郎つばさ会三沢支部長は、挨拶の中で「空幕長感謝状受賞の報告」と竹河内会長の言葉「(感謝状は)空自退職者全体に対する現役からの感謝の印」という主旨を紹介しました。

 ◇最後は、三沢基地准曹会会長の三浦曹長の音頭で納盃となりました。

 ◇なお、合同忘年会で実施したチャリティービンゴの収益金(83,500円)を三沢市社会福祉協議会に寄付しました。この寄付につきましては、12月21日(水)に東奥日報の取材があり、23日(金)の朝刊に掲載されました。



   
三沢基地OB会長 若松靖夫氏挨拶  三沢支部長 倉持晶郎氏挨拶 
「空幕長感謝状受賞」の報告等
   
東日本大震災災害派遣の実録DVDを見入る会員たち  ステージ前に「空幕長感謝状と盾」の写真を展示 
   
 北空司令官を囲んで 北空司令官 重久修空将挨拶  
  三沢市福祉協議会への寄付


 合同忘年会で実施したチャリティービンゴの収益金(83,500円)を三沢市社会福祉協議会に寄付      





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