新生つばさ会三沢支部総会


   新生つばさ会三沢支部は平成20年6月21日(土)市内「きざん」にて会員36名が集合して、平成20年度の総会及び懇親会を行いました。
   総会では役員の改選が行われ、小澤支部長(新任)、櫻庭副支部長(再任)、倉持副支部長(新任)、對馬事務局長(再任)等が選出さました。

   総会の後、初代の支部長を務めた蛯名正昭会員による講演を受講しました。内容は「海に生きる、海の男のロマン」という題目で、定年退官後損害保険業界に再就職され第2の定年を迎えた後に65才から漁師として再々出発をされた体験談でした。エンジンをカットしても舟は止まってくれない、いわゆる「ゆきあし」の感覚へのとまどい、毎日の望天観気の重要なこと等、会員による講話は初めての試みでありましたが、10kg を超すヒラメや巨大アンコウの写真等とともに、はじめて聞く漁業の世界の事柄に全員完全に引き込まれてしまう内容で、定年を控えた後輩にも是非聞かせてやりたいとの声が出るほどでした。

   その後、北空副司令官 尾形誠空将補、第3空団司令 若林 秀男 空将補、北警団司令 早坂 正 空将補、山本北空幕僚長、小野6高群司令、小松警空隊副司令、岩田三沢病院長、佐々4補処東北町支所長及び伊藤北空准曹士先任をお迎えして、尾崎会員による名司会のもと、懇親会を行いました。
   会員は久しぶりの再会を喜び合うとともに、カラオケ、ビンゴゲームで更に盛り上がりました。更に新入会員及び市議会で活躍する会員の紹介、北空士先任による熱のこもったイラクでの空自隊員の活躍状況やそれに対する現地での評価等の紹介と続き、浜松航空隊歌を全員で4番まで熱唱してお開きとなりました。

                 記事:小澤 滿昭

全員写真 講師:蛯名正昭会員(初代支部長) 熱心に聴講する会員 新入会員の紹介 尾形北空副司令官
隊歌を熱唱する会員と現役の皆さん 隊歌を熱唱する会員 隊歌を熱唱する会員 隊歌を熱唱する会員

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